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  • Yusuke Tatsuta

LIFE STORYのトレーナーのSTORYする No.1「呼吸」


食欲の秋、読書の秋、運動の秋、いろいろありますが、皆さんは秋をどのように楽しんでますか?

どれも楽しみたいですよね!

私は食欲の秋を楽しんで、その食べたものをエネルギーに変えて運動も楽しんでいます!

もちろん読書も楽しみます!

皆さんも秋を満喫してくださいね!


今回から始まりました「トレーナーのSTORYする」ですが、今回は「呼吸」についてSTORYをさせていただいております。

※「STORYする」とはここでは物語る、語る、話す、といった意味でございます。


何故「呼吸」ついてSTORYするのかといいますと、上記で述べた食べたものをエネルギーに変えて運動するというところにつながっているという物語があるからです。


食べたものを燃やす(燃焼する)際には酸素(O2)が必要になります。

カラダに酸素を取り組む際には、生じた二酸化炭素(CO2)を出すこと(ガス交換)が行われており、それを「呼吸」と呼びます。


「呼吸」を簡単にSTORYしますと、空気を吸って吐くということです。

もう少しSTORYしますと、空気を吸い、肺で酸素(O2)を取り込み、二酸化炭素(CO2)を出すということです。


もっとSTORYしますと、「呼吸」は1日に1万5千回前後行われています。

1万5千回前後も酸素は口から取り込まれ、肺へと入り、次に毛細血管から心臓へ送られます。

酸素はそこから血管(動脈)を通り、脳や内臓、腕や足など、体の隅々へと送られます。

その先で血管はさらに細くなり、酸素は細胞の隙間へ、そして細胞の中に入っていきます。

細胞内へ入った酸素は、胃腸で吸収された栄養とともにエネルギーを生み出す原料になったり、

脂肪やたんぱく質の分解をサポートしてくれます。その副産物として二酸化炭素が出てきて、再び毛細血管から肺へ戻り、血管から放出されます。


ちなみに成人1回の呼吸で約500mlペットボトル分の空気の出入りが行われています。

そのうちガス交換できない分を死腔と呼び、ガス量は150mlあります。

なので呼吸1回で500mlですが、ガス交換できるのは死腔分の150ml分を差し引いた400mlの換気になります。

ということは呼吸が浅くなるとガス交換量が減り、カラダに取り組める酸素量も少なくなるので、先に述べました酸素の効果が弱くなり、燃焼力やカラダの回復力(肌のツヤや毛髪・爪を整えるといった美容力)も弱くなると考えることが出来ます。

だから日々当たり前にしている呼吸ですが、食べたものを燃やすためにも、カラダの回復力の為にもちゃんと呼吸することが大切になります。


まずは呼吸が浅くなってるなと感じたり、ちゃんと呼吸をしてないかもと思ったら、深呼吸を1回でもしてみるとより良いですね!


この「呼吸」についてSTORYする続きは次回になります。











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LIFE STORYトレーナーのSTORYする No.2「呼吸」

秋をたのしんでますか? この「トレーナーのSTORYする」ですが、今回は前回の「呼吸」について引き続きSTORYさせていただきます。※「STORYする」とはここでは物語る、語る、話す、といった意味でございます。 私たちひとは食事をせずに水だけで数日は生きられますが、 呼吸を止めてしまうと、酸素をカラダに摂りこめなくなり、数分の内にカラダをに動まともすことが出来なくなります。 そのため命を守る(生命